診療予約システム「メディカル革命 byGMO」は、クリニック・病院の予約管理の効率化、経営改善、集患を実現するクラウド型の予約システムです。受付の業務軽減・効率化・省人化を実現します。受付・精算業務は非接触チェックインや、オンライン決済機能を活用することで60%以上削減が可能です。

導入事例

整形外科

整形外科クリニックの開業と同時に予約システムを導入して、開業早々に目標収益達成 新患の予約はほぼキャンセルなし

2021年1月に新規開院した「なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニック」様は、リハビリテーションを治療の柱に、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方をはじめ、トップアスリートの方にも質の高い治療とリハビリテーション設備を提供しています。
今回、樋口 直彦院長に、メディカル革命 byGMO(以下、メディカル革命)を導入したことで院内オペレーションや理学療法士のみなさんの業務にどのような効果がもたらされたのか、お話を伺いました。

    弊社システムに対する期待

  • 患者さんの待ち時間削減
  • スタッフの仕事量の削減

    導入後の効果

  • 予約制の導入により、来院から診察までの待ち時間の短縮を実現
  • 予約の受付・変更業務の効率化
  • リハビリ施術後、タブレット端末で理学療法士側で次回予約が可能

患者さんの待ち時間と受付スタッフの仕事量を減らしたい

—— メディカル革命を導入したきっかけと選定理由をお聞かせください。

病院は待たされますよね。受付スタッフもすごく仕事量が多いです。患者さんも待たず、受付スタッフの仕事量も減らしたいという思いで、何か良いシステムはないかと探していました。
それらを踏まえた上で、メディカル革命の決め手は、電子カルテとの相性の良さです。
もともと新規開業だったので、先に電子カルテを決めていました。そのうえで、課題解決できる予約システムは何が良いかを聞いて紹介してもらいました。あと、やはり「GMO」だからというのは大きいです。ICTに強そうな印象がありました。

いつでも、どこでも予約ができる

—— 樋口先生はもともと別のクリニックで働いていらっしゃいました。今回、新規開業でメディカル革命を導入したことや、タブレット端末を使うようになったことで院内オペレーションにどんな変化がありましたか?

外からでも予約状況が確認できますね。例えば、知人に「予約したいんだけど」と言われたら、診察券がなくても仮の診察券番号ですぐ予約が入れられる。その辺は、うまく使えてるかなと思います。

例えば、スポーツ選手はよくあるんですが、外で一緒にご飯を食べてて「腰が痛いんです」「じゃあ予約しますか」って、そこでポチポチ(スマホを操作する動作)予約してもらったりもします。「知人の膝が痛いそうなので、診てあげてほしいんですけど」と相談されて、その場で予約することもあります。いつでもどこでも予約ができてすごく便利ですし、だからこそ採用したのもあります。クラウド型予約システムの良さだと思います。

紙ベースではないので、一元して誰にどう予約が入っているか、というのが分かるので良いですね。あと、理学療法士がiPadなどのタブレットを1人1台持ち、直接予約を入れることができるのも大きなメリットです。

—— 電子カルテが“クラウド型”ということもあり、全てのパソコンでスタッフの皆さんがどこからでも予約システムを見ることができるようになりましたが、本院(※)からも予約は入っているのでしょうか?
(※なか整形外科様は、本院と分院があり樋口先生のクリニックは分院にあたります。)

本院でも見ることができますし、本院からでも予約を入れることができますので、すごく便利ですね。

理学療法士がリハビリ後に、その場で次の予約を患者さんと決められる

—— 整形外科ではリハ助手さんが予約を取るイメージですが、理学療法士が自分で次の予約を取るということは珍しいのでしょうか?

そうなんですよ。電話がかかってきたときや、個別で予約をする人がいるときに受付で対応することはありますが、その日のリハビリが終わったら、理学療法士が各自で予約を取るので、当院にリハ助手は今のところおりません。

—— 収益面について、開業前の目標は達成されていますか?達成できた場合、そこに「メディカル革命」はどのくらい貢献できておりますでしょうか?

目標は早々に達成しました。毎日新患は2割程度、予約での新患はその6割程度です。予約での新患は、ほぼキャンセルはありません。
予約システムで待たせない診療が、完璧ではないですが実現できてますので、患者さんの満足度が高く、口コミなどで集患に繋がってると感じます。

なか整形外科 樋口先生

キャッシュレス決済なら会計を待たずに、そのままお帰りOK

—— 他にメディカル革命を用いて新たなオペレーションを行ったことはありますか?

やはり便利なのは、キャッシュレス決済、事後決済(※)です。クレジットカードを登録している患者さんは、リハビリだけなら、受付してリハビリを受けて、そのあと待たずに帰っていただいて大丈夫なので、そこは院内オペレーションとして大きなメリットを感じています。

※事後決済・・・診察後にクリニック側の操作で決済を行うことができます。ただし、患者様に事前にクレジットカード登録を行っていただく必要があります。

予約枠を調整することでクリニック独自の使い方ができる

—— 決済システムや予約システムの導入は新たな取り組みだったと思いますが、不安材料はありましたか?

予約システムを導入したことで、リハビリは予約どおりに進んでいくと思いますが、混み過ぎることによって、診察自体が予約どおりにうまく進まなかったらどうしようかなと思いました。
でも、予約を入れる数とか枠を自分たちで適度に調整ができるところが良いですね。例えば「この患者さんは少し時間がかかる可能性があるから、多めに予約枠をとっておこう」というような調整がすぐできます。クリニック独自の運用ができるので良いですね。

管理画面はビジュアル的にも「今日、この時間帯は大変そうだな」とか「1日混んでるな」というのも分かりやすいです。スタッフもみんなザーッと見て「ああ、今日混むな。うまく患者さんを待たせないようにしなきゃ」と思えるので。

内装やWebサイトに加え、予約システムも一貫したブランドとしてこだわり抜く

—— 樋口先生のクリニックはすごく最先端で、リハビリルームはジムのように設備が充実していますが、内装やWebサイトのデザインに何かこだわりはありますか?京都という土地柄、学生が多いというのもクリニックのコンセプトに関係ありますか?

学生が多いというのもありますが、クリニックのコンセプトについては結構悩みました。お年寄りはたくさん来院されるので、尖り過ぎたり、やり過ぎたりしてもどうかなと思いました。しかし、お年寄りもこういうのが好きなようで、新しいほうがいいと思ってくれる人は多いようです。ブランドとして、トータルコンセプトを考えています。

リハビリルーム

—— そのブランドの中の1つに業務の自動化があり、メディカル革命がお力になれると思っています。

もちろんそうです。導入して良かったと思います。患者さんをお待たせしない仕組みづくりができればいいなと思っています。病院へ行ったら当たり前のように待つというのは、おかしいなと。患者さんをお待たせしないクリニック運営は絶対できるはずなので、頑張っていきたいです。

問診システムも入れようかと思いましたが、メディカル革命の簡易的な問診でちょうど良かったので、問診システムは不要になりました。結局、詳しく書く人と書かない人に分かれます。必要最低限の「腰痛い」とかだけ入力できるものが、ちょうど良いと思います。

患者さんと職員のために、もっともっと自動化していきたい

—— 今後の展望についてお聞かせください。

患者さんのためにも職員のためにも極力自動化したいです。接遇講習をしていろいろやったとしても、結局一番重要なのは業務に余裕が生まれることだと思うのです。やはり1つでも手が空けば、患者さんにも優しく接することができるので、もっともっと自動化していきたいです。忙しくて余裕がないと、優しく接することができないですからね。メディカル革命にも今後のシステム改善に期待しています。

—— 樋口先生、今日はお忙しい中インタビューさせていただきありがとうございました。

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