医療予約システム「メディカル革命 byGMO」は、病院・クリニックの予約管理の効率化、経営改善、集患のサポートを実現するクラウド型の予約システムです。受付の業務軽減・効率化・省人化を実現します。受付・精算業務は再来受付機の設置や、オンライン決済機能を活用することで60%以上削減が可能です。

製品情報

人工知能(AI)

医療現場のAI活用すでに現場で導入・運用されています
GMO医療予約技術研究所の考える
AIとは
  • あたかも人間が管理しているような高度な柔軟性と制度を持ったシステム

GMO医療予約技術研究所では、医療現場を豊かにするという理念のもと、人工知能技術の研究・活用をしています。
当社の考える人工知能(AI)とは、「あたかも人間が管理しているかのような、高度な柔軟性と精度をもったシステム」として定義づけております。
すでに予約システムと連携した予約受付機能搭載ロボットや、深層学習(ディープラーニング)を利用したキャンセル機能対策などが、医療現場で導入・運用されています。

AI活用によってできること

  • 深層学習(ディープラーニング)を利用したキャンセル対策

    機会損失や人件費などの無駄が発生してしまい、医院の経営に大きく影響してしまいます。
    そこで、当社では、深層学習(ディープラーニング)を利用したキャンセル対策機能の実装を可能にしました。
    アカウントごとに蓄積したデータを学習モデル化することで、特定の予約ごとにキャンセル予測を行えるようになります。

  • ロボットを活用した機能提供

    医院の受付スタッフの代わりにロボットを導入するなどして、無人受付を実現しています。様々なロボットへの予約受付機能の実装に成功しています。

  • 5軸の時間軸の制御アルゴリズム

    当社の予約システムは5軸の時間軸の制御により、より精度の高いリアルタイム予約が可能になっています。また、AIを使って当社が実現したい未来をご覧ください。

ロボット活用による機能提供実績

  • 1、無人受付を実現!医院の受付スタッフに代わりロボットが応対

    当社の開発する受付・予約機能搭載ロボットおよび患者の予約・管理を行う統合型医院管理システムが、東京都大田区のクリニック様に導入されました。
    受付ラウンジにはAIロボットが設置され、患者さんをお迎えします。

  • 2、歯科医院へ予約受付用にカスタマイズされた予約・受付機能搭載ロボットを納入

    当社の開発する予約・受付機能搭載ロボットおよび患者さんの予約・管理を行う統合型医院管理システムを、アール歯科様(運営:医療法人RDC様、所在地:さいたま市)に導入いただきました。※ソフトバンクロボティクスのPepper向けに、当社が独自開発したアプリケーションです。
    また、歯科医院へのロボット導入という記事が、日本経済新聞に掲載されました。

  • 3、新たなロボットsotaへの予約受付機能の実装に成功!

    ミライズ矯正歯科南青山(所在地:東京都南青山)様に、今までの受付・予約機能搭載ロボットに加え、新たにsotaへも受付・予約機能を搭載し、導入していただきました。

人工知能で進化する当社の予約システム

  • 音声認識による自動カルテ

    カルテ自動作成で、診察に集中!
    患者さんとの会話を音声認識し、カルテを自動作成します。
    「PCの画面を見ながら入力する」という手間が省けます。

  • リマインドメール

    患者さんひとりひとりに応じたメールを配信することができます。
    さまざまな条件の指定・保存が可能なうえ、ワンタッチで送信できるので、多忙な業務の合間に行えます。

  • 制度や治療特性に応じた予約制限

    補助金や公費の助成を受けられる健診や予防接種について、施術日の月齢で予約制限をかけることができます。
    「対象期間外で予約してしまう」という医療機関・患者さん双方に起こりうるミスを防ぎます。

  • 治療特性に応じた予約間隔制御

    心療内科のカウンセリングや美容皮膚科の脱毛やケミカルピーリングなど、次回施術までに一定以上の間隔が必要な治療については、前回施術から一定期間以上経った日のみを予約候補日として提示します。

  • 機材の消毒時間を考慮

    治療の後には、使った機材を消毒する時間も必要です。特に機材の数が限られている場合、同じ機材を使う治療を連続させてしまうと、消毒する時間がなくなってしまいます。
    これを防ぐため、同日内の該当治療は一定の時間をおかなければ予約できないという制限をかけることができます。

  • 決まった流れのある治療にも対応

    たとえば内視鏡検査の場合、検査前1週間以内の血液検査が必要です。
    システムにこの流れを設定すれば、それを知らない患者さんが内視鏡検査の予約を取ろうとする際、先に血液検査の予約を取るようアプローチすることができます。