医療連携でのお悩みはありませんか?
紹介予約時の負担が大きい
紹介予約を受ける際に電話やFAXなどを通して空きを確認してからの予約しかなく、受付の負担が大きくなっている。
既存チャネルでの集患が伸び悩んでいる
既存の紹介元からの紹介数が少なく、集患の方法としてもどう手を打ってよいかわからない。
医院間での請求作業の負荷が高い
検査後の締め請求方法が医療機関によって違うため、請求作業にかかるコストが大きい。
メディカル革命なら医療連携に関わる
運用をまとめてサポート
医療連携の3つの機能
FEATURE 01
電話・FAX不要のリアルタイム紹介予約
紹介元(連携先)の医療機関が、貴院の空き枠をリアルタイムで確認し、その場で予約を完結できます。24時間いつでも予約取得が可能になり、紹介元の利便性が飛躍的に向上することで、紹介件数の増加と予約稼働率のUPに直接寄与します。予約完了後、システムから出力した予約票をその場で患者様に渡せるため、スムーズな案内が可能です。
FEATURE 02
安全かつスムーズな医療機関間メッセージ・ファイル共有
紹介元と紹介先の間で、チャット形式のメッセージや検査画像などのファイル(最大8MB)を直接やり取りできる機能です。郵送や電話では時間がかかる「申し送り事項」や「検査結果の共有」をデジタル化します。患者様の来院時には紹介元へ自動通知が飛ぶ仕組みもあり、地域医療における連携の質を強化できます。2段階認証を標準搭載しており、機密性の高い医療情報を安全に扱うことが可能です。
FEATURE 03
事務負担をゼロにする自動集計・請求書発行機能
医院間での紹介手数料や検査費用の請求業務を、予約データと連動して自動化する機能です。
1医院ごとの紹介件数をシステムが毎月自動集計し、クレジットカード決済や口座振込に対応した請求書を発行できるので、これまで手作業による請求書作成にかかっていた膨大な時間を大幅に削減できます。
経営側にとっては、複雑な事務処理を自動化することで、本来の医業経営に集中できる環境を構築できます。
※請求書の発行機能は現在提供中です。請求金額の決済に関する連携機能は、2026年中のリリースを予定しています。
導入効果・メリット

予約調整コストの削減
電話確認なしで2Fの整形外科/内科から1FのMRI空き時間を即時確保。
患者様を待たせずスムーズな案内が実現します。

MRI稼働率の向上
空き枠が可視化されることで、突発的な検査依頼も取りこぼさず受け入れ可能。機器投資コストの回収を大幅にスピードアップします。

予約票の自動出力
予約データに基づき、患者様にお渡しする予約票の自動生成が可能です。

患者満足度の向上
「診察→予約→検査」のシームレスな体験を実現。
最新MRIと予約システムによる快適な検査環境を提供します。
活用事例
課題
- 紙や電話による紹介業務の煩雑さ
- 手動運用に伴う連携漏れのリスク
成果
- システム化によりモール内のスムーズな紹介を実現
- 患者様の回遊性と利便性が大幅に向上
課題
- 検査予約の調整コスト(時間・工数)増
- 空き枠の有効活用が困難な状況
成果
- オンライン予約の一元管理で地域からの検査依頼を加速
- 機器の稼働率を最大化し、収益性を改善
お問い合わせはこちらから
※オペレーターへ繋がります。担当より折り返しさせていただきます。
導入効果
この「三方良し」の仕組みは、
今の時代に絶対必要だと思います。
MRIの共同利用により、安定した予約体制を構築。MRIの稼働率向上と収益の安定化を実現。自院・連携先・患者の『三方よし』のモデルを通じて脳疾患の早期発見と予防を推進し、地域から脳疾患をなくすことを目標に掲げている。
メディカル革命による医療連携フロー
STEP1:2Fの整形外科・内科クリニック様で診察。
STEP2:診察後、医師または受付にて、1Fのいしさか脳神経外科クリニック様のMRI空き枠を即時予約。
STEP3:当日(または後日)、1Fのいしさか脳神経外科クリニック様にてMRI検査を実施。
STEP4:検査後、患者様は2Fの整形外科・内科クリニック様へ戻り、検査結果を聞いて終了。
