医療予約システム「メディカル革命 byGMO」は、病院・クリニックの予約管理の効率化、経営改善、集患のサポートを実現するクラウド型の予約システムです。受付の業務軽減・効率化・省人化を実現します。受付・精算業務は再来受付機の設置や、オンライン決済機能を活用することで60%以上削減が可能です。

導入事例

Web予約が受付業務を軽減してくれました

保険診療科 導入事例 肛門科

平田肛門科医院
住所: 東京都港区南青山5-15-1
TEL: 03-3400-3685
科目: 肛門科

1935年東京で開業し、約80年もの歴史ある平田肛門科医院様。
WEB予約を導入したことによる、受付業務の変化について伺いました。

—— メディカル革命を導入された理由はなんでしょうか?

私どものクリニックは、入院施設も併設されているので常にスタッフが勤務している体制をとっています。そのせいか、外来の診療時間外にも診療予約のお問合せがあり、担当業務以外のワークでスタッフに負担をかけているのが気になっていました。

また、自費診療しか実施していない旨をお伝えした途端に電話を切ってしまわれる患者様が多く、予約の電話をかけてこられる前に診療形態を周知してもらう術はないものかと考えておりました。

メディカル革命は、予約時に診療についての同意確認ができ、24時間予約を受け付けてくれるということで、導入することを決めました。

—— どのような効果がありましたか?


現在、初診のみをWEB予約で公開し運用していますが、初めの1ヶ月で予約の50%、2ヶ月目で約60%の予約がWEBからのお申込みでした。また、9割の患者様がWEB検索で当院をお知りくださり、診療の予約までしてくださっていることが分かっています。予約を取り付けられた時間帯も9割近くが診療時間外でした。

症状がある時に当院を検索され、診療時間に関係なく予約が取りつけられるので、このような結果を生み出したのではないかと考えています。

問題の一つであった「自費診療のみ」という事も、初診予約時に同意文を表示することでクレームが激減し、スタッフの手を煩わすことがなくなりました。スタッフからも受付業務が楽になったという声を聞いています。

50歳以上の方にも海外の方にもご利用いただいています


当初、中高年の患者様は、WEB予約はご利用いただけないものだと思っていました。
しかし、実際に利用してみると、WEB予約利用者のうち30%が50代以上の世代でした。

パソコンからのアクセス以外に、スマホやガラケーからでも予約システムをご利用いただけるというのが、大きな要因かもしれません。

また、予約システムを英語でも表示できるようにお願いしたところ、外国の方からの予約取り付けにスタッフが困惑することが減りました。
いくら私が英語での診療に対応できても、受付で対応できなければ意味がありません。

システムがサポートすることにより、より多くの患者様に診療を提供できるようになったのは、本当に良かったと思っています。

当初期待していなかったのですが、当日キャンセルや連絡無しキャンセルがなくなったのは、経営者として非常にありがたいです。
外国人への診療や、特殊診療で説明が複雑なクリニックにはお勧めなシステムですね。