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メディカル革命で出来ること

医療現場を助けたい!メディカル革命は人工知能でもっと進化します

GMO医療予約技術研究所では医療の受付や予約業務をさらに簡単・確実にするため、人工知能技術を研究・活用しています。
予約システムと連携した予約受付機能を搭載したロボットは、すでに現場で活躍中。
深層学習(ディープラーニング)を利用したキャンセル対策機能も導入され始めています。

さらに現在も、予約・キャンセル行動分析、繁忙度予測、院内映像の分析など、多岐に渡る技術を開発中です。
医療現場をさらに豊かにする、当社予約システムの人工知能にご期待ください!

Part 1. ついに実現! ロボット受付の実用化

日本初! 歯科医院へ予約受付用にカスタマイズされたPepperを納入

pepper pepper

当社の開発する受付・予約機能搭載ロボットおよび患者様の予約・管理を行う統合型医院管理システムが、アール歯科様(運営:医療法人RDC様、所在地:さいたま市)に導入されました。

受付・予約機能を搭載したロボットおよび患者さまの予約、管理を行う統合型医院管理システムを日本で初めて、歯科医院に導入を行いました。| PRTIMES

RDC、歯科受付にロボ導入 AIで予約最適化 | 日本経済新聞

導入の背景は、多くの医療現場を悩ます2つの課題

受付スタッフが不足気味。なかなか定着もしない…

ロボットに受付業務を補完させ、ロボットを軸にしたマニュアル運営を行うことで、受付業務の軽減とスタッフの定着を見込めます!

無断キャンセルが多いので、なんとか少しでも減らしたい!

患者様ご自身がロボットで予約手続きを行うことで、予約にかかるストレスが減ります。無断キャンセルの減少が期待できます!

予約受付機能搭載ロボットが医療現場で「できること」

1. 受付業務・案内

患者様の受付対応やステータス管理(院内待機中/診察中/会計待ち など)、呼び出しなどの受付・案内業務を行います。

2. 患者様とのコミュニケーション

季節や天候、患者様の年齢・性別(搭載カメラで分析)にもとづき、適切なあいさつや声かけ、健康情報の提供を行います。
患者様の不安感や待ち時間のストレスの緩和も期待できます。

3. 搭載アプリによるカウンセリング機

カウンセリング機能をパターン化し、さらにAIを活用し学習させることで、人が対応する場合に近いレベルでのカウンセリングを実現します。

4. ロボットによる予約受付・管理

予約システムとの連動、3のカウンセリング同様学習機能の活用により、最適な治療時間の算出など、効率的な予約管理が可能になります。

Part 2. 機械学習とオートメーション機能

深層学習(ディープラーニング)を利用したキャンセル対策

当社の予約システムでは、深層学習を利用した「キャンセル予測機能」を提供しています。
この機能では、未来日の予約それぞれについて、キャンセル確率が高いものを事前に警告します。

医療現場を困らせる当日キャンセルや無断キャンセル

当日キャンセル・無断キャンセルが発生すると・・

機会損失&人件費などの無駄が発生して経営に大損害!

キャンセルを防止するには・・

予約日直前に連絡、常習者への特別対応が必要、キャンセル可能性の高い予約の判別・・手間がかかる!

「キャンセル予測機能」で解決!

AI解析ボタン 日本初・「AI解析ボタン」がスゴい!
当社予約システムのキャンセル予測機能では、予約受付管理を行うためのカレンダー機能に、「AI解析ボタン」を設置しています。ボタンを押すことで、特定の予約のキャンセル確率をリアルタイム表示するものです。
従来も、予約情報を分析してキャンセルの多い条件を推測することはできましたが、ディープラーニングを活用して、キャンセル確率をリアルタイムに予測可能としたのは日本初です。

音声認識による自動カルテ・歯式図作成

カルテ自動作成で、診察に集中!

問診くん 患者様との会話を音声認識し、カルテを自動作成します。「PCの画面を見ながら入力する」という手間が省けるのがポイントです。

患者様との会話に集中できますね。顔色や表情、仕草もじっくり観察できるようになるので、診察の質が高まりそうです。

記録人員も不要に! 歯式図に自動入力

AutoChart 歯の状態を診ながら読み上げた声を認識し、チャートに自動入力します。「同時に記録する」という手間が省けます。

診察と記録を同時に行うのはとても煩雑ですが、これなら診察に集中できますね。記録のために人員を1人手配する必要がないのも助かります。

AutoChartのデモ動画 : Youtube

ただ空き枠を埋めるだけじゃない、「賢い」予約管理

治療や患者様の特性を考慮し、予約受付をコントロール

人間のような思いやり

集中力を要する根治治療を連続させない、注意が必要な患者様(医者嫌いの子や癖のある患者様)を同時間帯に受け付けないなど、医師やスタッフにも配慮した予約コントロールを行います。

制度や治療特性に応じた予約制限

補助金や公費の助成を受けられる健診や予防接種について、施術日の月齢で予約制限をかけることができます。「対象期間外で予約してしまう」という医療機関・患者様双方に起こりうるミスを防ぎます。

治療特性に応じた予約間隔制御

心療内科のカウンセリングや美容皮膚科の脱毛やケミカルピーリングなど、次回施術までに一定以上の間隔が必要な治療については、前回施術から一定期間以上経った日のみを予約候補日として提示します。

機材の消毒時間を考慮

治療の後には、使った機材を消毒する時間も必要です。特に機材の数が限られている場合、同じ機材を使う治療を連続させてしまうと、消毒する時間がなくなってしまいます。これを防ぐため、同日内の該当治療は一定の時間をおかなければ予約できないという制限をかけることができます。

決まった流れのある治療にも対応

たとえば内視鏡検査の場合、検査前1週間以内の血液検査が必要です。システムにこの流れを設定すれば、それを知らない患者様が内視鏡検査の予約を取ろうとする際、先に血液検査の予約を取るようアプローチすることができます。

定期健診誘導やリマインドメールを賢く送信

患者様ひとりひとりに応じたメールを配信することができます。 さまざまな条件の指定・保存が可能なうえ、ワンタッチで送信できるので、多忙な業務の合間に行えます。

治療完了後3ヶ月→定期検診案内メール

治療が完了して3ヶ月経ちました。 定期検診の受診をおすすめします。

治療中断の患者様→おうかがいメール

前回の治療から1ヶ月経ちました。その後、お具合はいかがですか?

30~40代の忙しい患者様へ→おうかがい・案内メール

お忙しいときこそ、体調管理をしっかりと! WEB予約は24時間365日可能です。

予約前日に→リマインドメール

明日●時にご予約がございます。 お気をつけてお越しください。

Part 3. 予約システムと人工知能の未来

医療現場への、人工知能の活用はまだ始まったばかり。
当社は、人工知能で医療現場をさらに豊かにするため、さらなる研究・開発を進めています。
ここでは、現在開発中の技術をいくつかご紹介します。

研究開発中! 予約・キャンセル行動の分析

AI
予約・キャンセル行動分析の実現に取り組んでいます。
患者様の属性(年代、性別など)、診療内容、社会・環境的要因(天候、曜日、年中行事)などを機械学習し、分析。さらにその結果を図表にして可視化することで、予約・キャンセルの傾向が、よりわかりやすくなります。

患者さんが予約をとる日時や、キャンセルが発生しやすい条件がわかりますね!

研究開発中! 繁忙度状況の予測

AI
繁忙度状況の予測にも挑戦しています。
予約の状況(稼働率、診療内容など)や社会・環境的要因、過去の繁忙度の実績を機械学習し、分析。
予測された繁忙度にあわせて、人員体制やスケジュールの調整で備えることができます。

予測された繁忙度にあわせて、人員体制やスケジュールを無駄なく調整できますね!

研究開発中! 予約管理業務の自動化

AI
予約管理業務の負担を軽減するには、毎日の予約管理を簡単・確実にすることが大事。
当社は予約管理業務をサポートするため、業務ルールや予約傾向の機能学習に取り組んでいます。

研究開発中! CV(コンピュータビジョン)で待合室を分析

AI
当社は受付業務のサポートのため、CV(コンピュータビジョン)を活用した院内映像の分析に取り組んでいます。
待合室に設置したカメラで混雑状況を測定。映像を活用し、混雑情報を提供できるようになります。

待ち時間を自動的に算出しホームページに表示することで・・

今から行こうか検討している患者様が、HPから予想待ち時間を確認できる!

バックヤードで待合室の状況や患者様の数を把握することで・・

受付対応をスムーズにできる!

待ち人数を統計化することで・・

診療体制や人員体制の判断材料に!

人工知能で進化する!
当社の予約システムをぜひご活用ください arrow


「人工知能には興味あるけど、うちのクリニックにはまだ早いかな」とお考えではありませんか。

人工知能にかかわる技術は急速に進歩し、医療現場にも幅広く利用されつつあります。
特に当社は「医療現場をより豊かにする」を目標に、日々研究・開発に取り組んでいます。
患者様のためにも、医療機関様のためにも、今から積極的にご活用いただきたい、と当社は考えています。

当社の予約システムには、ここでご紹介したもの以外にも、業務を効率化するさまざまな機能をご用意しています。

「こんな機能はある?」
「こういう運用はできるかな?」

どんなご質問にもお答えいたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。