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婦人科クリニックに最適な診療予約システムの選び方②!患者満足度と利便性向上を実現したLINE活用の実績

メディカル革命コラム
Yuko Inoue
こんにちは。GMO医療予約技術研究所です。

前回の「婦人科クリニックの予約システムについて考える① 受診のハードルを下げる予約システムとは?」に続いて、婦人科クリニックのお客様において、メディカル革命をどのようにお役立ていただいているかをご紹介します。

1.定期通院やリピート再診をサポートするのは予約システムの役目

婦人科クリニックには10代からシニア世代まで幅広い年齢層が通います。

定期的な受診や、再度症状が現れたときの受診を促すために、クリニックから能動的に声かけができたら良いのですが、多くのクリニックはその手段もなく、人手も不足しているために十分に患者さんへのサポートができていません。

婦人科クリニックで予約システム導入を検討する際に、患者さんの定期通院に便利な仕組みがあるかどうかも確認しておきたいポイントの一つです。

2.婦人科クリニックの定期通院に便利な仕組みとは?

2-1.予約がしやすい

メディカル革命をご利用中の婦人科クリニックの9割のお客様が、LINE連携オプションをご利用中です

[caption id="attachment_39203" align="aligncenter" width="480"]婦人科クリニックのお客様のLINEトーク画面例 婦人科クリニックのお客様のLINEトーク画面例[/caption]

LINE連携オプションでは、LINEからの予約ができる、予約前日のリマインドがLINEで届く、トーク画面からマイページにアクセスして予約の確認や変更がしやすい、などの特徴があり、通院されている患者さんに便利で好評とのお声をよくいただきます。

また、チェックイン機(タッチパネル再来機)オプションを同時にご利用いただき、クリニックのLINEトーク画面から診察券代わりになるQRコードを表示してリーダーで読み取ってセルフチェックインしてもらう運用をされているクリニック様も4割近くいらっしゃいます。

一度LINEアカウントを連携すると、診察券を持ち歩く必要がなく、いつでも好きなときにスマホから予約ができ、受診できることは、定期通院の患者さんの毎回の受診のひと手間を省くことに役立ちます。

メディカル革命の予約管理画面から個別のLINEメッセージを送信できるなど、患者さんへの連絡が電話以外でもできることも、人気の理由の1つです。

詳しくは、「メディカル革命のLINEでの予約 とくに評価されている3つのポイント」をお読みください。

その他に、メディカル革命問診、オンライン診療、キャッシュレス決済などのオプション機能も婦人科クリニック様には人気です。

これらのオプションも同じく患者さんが無理なく定期受診できるための仕組みとして婦人科クリニックの予約システムに組み込みたいところです。メディカル革命ではこれらのシステムをすべて1つのシステム内で、日常の予約管理と同じ操作で利用できるので、スタッフが予約システムに慣れた頃に追加でご契約されるお客様も多くいらっしゃいます。

2-2.プライバシーに配慮した呼び出しができる

婦人科クリニックでは患者さんを診察へお呼び出しするときにお名前ではなく、番号で呼びたいなどのご希望があるかと思います。

メディカル革命でもお客様のご要望に応じてレシートプリンタによる番号札発券や、院内モニターに呼び出し番号を表示して音声で呼び出しする呼び出しディスプレイという機能をオプションで提供しています。

しかしながら、メディカル革命ならこれらのオプションを利用しなくても、患者さんをお名前以外で呼び出す方法は他にもあります。

メディカル革命の導入事例インタビューにも応じてくださったグレイス杉山クリニックSHIBUYA様では、LINEでの個別メッセージ送信機能を利用して、患者さんを診察室に案内されています。

患者さんは受付時にLINE登録をし、院内の待合スペースで自由に過ごします。スマホに呼び出しのLINE通知が届いたら診察室に入ります。

いつ誰が呼び出されているのかは他の患者さんには分からず本人だけが分かるという、完全にプライバシーを優先したこの運用は、音楽が流れる環境でお待ちの他の患者さんへの妨げもありません。呼び出しディスプレイのようにモニター取付工事やハードウェア購入も不要なので、これらが必ずしも必要ない婦人科クリニックには、LINEでの呼出しに一本化してしまうのも一案ですね。

3.婦人科クリニックの予約システムはシンプルな導入でも患者さんの定期通院を強力サポート

業務効率化や待ち時間の軽減を一番の目的として予約システムの導入を検討されることが多い他の診療科と比較して、婦人科クリニックでは大掛かりなシステムは必要なく、婦人科特有の事情を考慮した、患者さんが予約しやすいシステムをお選びいただければ間違いがないと思いますので、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

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婦人科クリニック様の導入事例記事一覧

プレコンセプションケアと卵子凍結にフォーカスした革新的な婦人科クリニックとしてニーズに合った予約環境を構築(グレイス杉山クリニックSHIBUYA様・東京都)
婦人科の多様な予約に対応可能なシステム選定を行い、複数診療科の運用にフレキシブルに対応(六本木ブレストレディースクリニック様・東京都)

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この記事を書いた人

Yuko Inoue
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2017年、GMOグループジョイン前の株式会社医療予約技術研究所に入社。 カスタマーサクセス部門で200以上の病院、クリニック、自治体の子育て支援施設の予約システム導入支援や大型プロジェクトに携わり、2024年5月より現職。 現在は予約のエキスパートとして、予約システム選びに関するアドバイスなど、医療機関の意思決定の参考となる様々な情報の発信を行なっている。 予約システムに関わる以前は外資系ITリサーチ&コンサルティング会社のIT部門に10年以上勤務。

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