デントリーで出来ること

外国人の方の「不安」を解消!予約システムを多言語化してみませんか?

ここ数年、飛ぶ鳥を落とす勢いで訪日外国人数が急増している日本。
近頃は、至るところで外国人の方を見かけるようになりましたね。
それもそのはず。日本政府が発表した報告によると、2015年の年間外国人観光客数は、過去最高だった2014年を大きく上回る約2000万人にものぼったそうです。

2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが控えていますし、今後はさらに外国人の方に出会い、触れあう機会も増えていきそうですね。
こうした背景から、Dentryをお使いのクリニック様からも
「外国人の方を受け入れられるようにしたい」というご要望を多くいただくようになり、
「多言語機能」を導入されるクリニック様も増えてきました。

予約システムを多言語対応されているクリニック様の事例

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はつおい歯科 様

静岡県浜松市

はつおい歯科様がある静岡県浜松市はブラジル人の方が多く暮らす街。そのため、ポルトガル語版の診療予約サイトとWEB問診で対応されています。

「診療時、母国語以外の言語でコミュニケーションをとるのは患者さんも医師も難しいこと。多言語対応をしていれば予約の段階である程度の症状が把握できるので助かります。以前に比べて、スムーズな診断・治療ができるようになりました」(院長・鈴木先生より)

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デンタルオフィス 様

東京都世田谷区

外国人居住者が多い場所柄、英語での診療予約にも対応されています。

「スタッフが英語を話せなくても外国人の方の予約が受けられるのでありがたいですね。日本人の患者さんに『外国人の方も診療されているんですね』と言われることもあり、日本の方にもアピールできているのかな?と、感じています」(院長・小松先生より)


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ご紹介したクリニック様のほかには、診療予約システムの多言語対応とともに、厚生労働省のホームページに掲載されている「外国人向けの多言語説明マニュアル」を併用されているケースも。
英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語の「診療申込書」「院外処方せんの説明」「問診票」などのマニュアルがダウンロードできるので、よりスムーズな対応ができるそうですよ。

このように、Dentryの多言語機能は、患者さま・医師の双方のかけ橋となり、不安払拭に貢献しています。

Dentryの多言語対応はココが違う!

多くの言語に対応している!

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Dentryでは現在、日本語、英語、中国語、ポルトガル語、フランス語、スワヒリ語、韓国語の7ヶ国対応!
このほかの言語であっても、対応可能な場合がございますので、ご相談ください。

クリニック独自のメッセージも翻訳対応!

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Dentryならクリニック独自で発信したいメッセージの翻訳も可能。
「診療時間変更のお知らせ」や「受診時の注意点」といった情報の翻訳も柔軟に対応いたします。
地域によっては外国人の方はほぼ自由診療となるため、患者さまの金額的な負担は大きいですが、
口腔内のトラブルを安心して解決できるクリニックが近くにあるというのは大変心強いはずです。

今後、ますます増えると予想される訪日外国人。
歯科の現場でも、いち早く多言語対応を取り入れてみてはいかがでしょうか?