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SMS(ショートメッセージサービス)活用によるキャンセル率低下に向けた劇的な改善事例

キャンセル率が高くて困っている歯科医院様(A医院とさせていただきます)の事例を今回は紹介させていただきます。

弊社のデントリー(予約システム)をご利用いただいている医院さんですが、ご利用開始は、今から約3ヶ月前程度。

まだ本格的に使い始めてから間もないのですが、早くもキャンセル率の低下が起こり始めています。

A医院の理事長から、キャンセル率が劇的に下がり感謝しているというお言葉をいただいた時には、とても嬉しかったです。

そこで、データの確認をさせていただいたところ、

導入1ヶ月前のキャンセル率が15%を超えていたにも関わらず、
導入2ヶ月目ではすでに10%を切っているというキャンセル率にまで低下していました。

月間の予約数が800人程度の医院さんなので、5%の改善で、
デントリーの導入により1ヶ月で約40人もの方がキャンセルせずに来院されたということなります。
これだけで、いくらの損失を避けられたのかと考えるとこの仕事の価値をとても感じます。

そのA医院の理事長に実際、この短期間での低下に対して何をされたのかを私は聞きたくて、ダイレクトに質問させていただきました。

それに対しての回答がとっても大事なことでした。
たくさんの医院さんが、面倒くさがったりすることでもあるし、嫌がったりされることなのですが、

とってもシンプルな大事なこと。

「予約後の患者さんに確実にSMS(ショートメールメッセージ)が届くように、ひたすら携帯電話の登録を徹底」

ただこれだけ。とのことでした。
ただこれだけのことかもしれませんが、きちんとそれを徹底してくれたからこそ、
たったの1ヶ月程度でこの改善が図れたのだと思います。

もしキャンセル率で悩んでいたり、キャンセル率が10%を超えている医院さんは、確実にキャンセル率をさげることができます。

また、A医院さんのキャンセル率を下げる手段は、私たちがもっている手段のごく一部にすぎないです。
今後、まだまだキャンセル率低下に向けての施策を用意してもいます。
A医院さんには、キャンセル率3%以下を目指していただくようにしていきます。

またのご報告を楽しみにしていてくださーい!

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