サイバー犯罪から貴院のデータを守る!


脅威を増すサイバー犯罪に対抗するには、

予約システムにも堅固なセキュリティが必要です

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Dentryならセキュリティも万全!

貴院でお使いの予約システム、セキュリティは本当に万全でしょうか。
セキュリティに穴があると、サイバー犯罪に対抗できません。
ひとたび、「ハッキング」や、「ウイルス感染」、そして、「情報漏洩」などのサイバー犯罪に遭ってしまえば、
その被害は甚大です。たとえば、

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このような被害は、、経営状態にも大きな、そして長きにわたる悪影響を及ぼします。
昨今の動向と、特に衝撃的だった事例をご覧ください。

サイバー犯罪の脅威は増! その衝撃も大

警察庁によると、2015年のサイバー犯罪などに関する相談件数は、
全国で12万件超。前年よりおよそ10万件の増加です。
このうち不正アクセスやコンピューターウイルスに関する
相談件数はおよそ7千件。前年比では減少しているものの、

  • 攻撃方法の多様化
  • 探索方法の多様化
  • 多国籍化

と、サイバー攻撃は複雑多様化しています。
サイバー犯罪の脅威は、弱まるどころか、ますます強大に
なっているのです。

出典:警察庁「平成27年におけるサイバー空間をめぐる
   脅威の情勢について」

事例|大手企業サービスの顧客情報流出

2014年、大手企業・A社の業務委託先元社員が、サービス利用者の個人情報を不正取得し、
名簿業者へ売却したことが発覚。流出件数は、約2,000万件超と推計されました。
この事件で役員が引責辞任となったほか、被害に遭った利用者に送付したお詫びの品は
総額200億円といわれています。
翌年同期、主力サービスの顧客数は、前年比で20%以上も減。信頼度の高い大手企業による
多量の顧客情報流出の衝撃は大きく、その後遺症は未だ続いているといえるでしょう。

事例|公的機関からの個人情報流出

2015年、日本年金機構の年金情報管理システムに外部から不正アクセスがあり、
約125万件の個人情報が流出しました。
大量に届いたウイルスメールを職員が開封してしまい、複数のPCがウイルスに
感染したことによるものでした。
セキュリティの弱さ、職員の意識不足が露呈し、本件は同機関に対する大きな
不信感につながりました。

医療機関が狙われている!?

昨今、サイバー攻撃により医療機関が狙われるケースが相次いでいます。
予想される被害は、下記のとおり。

  • 「価値の高い」情報が流出
     カルテ等の医療情報のほかにも、クレジットカード情報や保険証番号、
     将来はマイナンバーなどの重要機密までもが流出してしまうおそれが
     あります。
  • 患者の命も危機に
     医療機器の通信スピードが遅くなる、医療情報にアクセスできず治療
     できない、また医療機器が不正操作されてしまうなどのおそれがあり
     ます。

実際に事件へと発展した例も多くあります。以下に重大な事例を紹介します。

事例|医療機関へのサイバー攻撃

2016年2月、米カリフォルニア州の病院でシステムがハッキングされ、ウイルスに感染。
病院のネットワークが1週間以上にわたってダウン、メールや患者のデータが失われました。
患者の個人情報やレントゲン写真、検査記録などの医療データにアクセスできないため、
多くの患者が治療を受けられず、一部は他院への移送せざるを得ませんでした。
メールも使えなくなったため、業務効率も大きく低下したといいます。
ハッカーはファイルの復元と引き替えに360万ドル(約4億円)を要求。通常のサイバー犯罪で
要求されるのは、200~250ドル程度なので、はるかに高い金額といえます。
早急に状態を回復させたい病院は、360万ドルを支払いました。

医療機関がサイバー攻撃に遭うと、一般企業や
公的機関以上の影響が生じてしまいます。
「うちは小さなクリニックだから関係ない」
「歯科だから、あまり深刻にならなくても」
・・・そんなことはありません。
サイバー犯罪では、セキュリティ体制の不足気味な、
中小の医院が狙われやすい
ともいわれています。
ですから、たとえ個人運営のクリニックであっても
歯科であっても、堅牢なセキュリティ性を備えた
予約システムを選ぶ必要があるのです。

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このように、Dentryはさまざまな基準をクリアした、

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