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予約カレンダーに歯式図を表示! 治療部位の記録・確認を簡単に

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簡単で高機能な予約管理カレンダーは、歯科予約システムDentryの大きな売りのひとつです。
今回はこの予約管理カレンダーに、歯式図を表示できるようになりました。
歯式図といえば、歯の状態の記録や確認に必要不可欠なものですね。
予約管理カレンダーに歯式図が表示されることで、記録・確認作業がぐっと簡単になります。
ご活用いただいているクリニック様でも、さっそく効果が出ていますよ。
本記事では、この「歯式図表示機能」について、詳しくお伝えしていきます!

Dentryご利用状況のヒアリング・観察から

私たちは、Dentryご利用中のクリニック様に、
ご意見やご要望をヒアリングしたり、実際にご使用中の様子を見せていただいたりしております。
このようにして得たクリニック様の声は、Dentryのサービス向上に活かされています。

ヒアリングや観察を行っていて気づいたのは、
「治療部位の管理が負担になっている」
ということです。たとえば……

白衣女性(焦り) サイズ調整

治療部位をメモするのに手間がかかってしまう

患者さんが「左上奥から2番目と右下奥から3番目の歯が痛い」とおっしゃったとき。
すぐに頭の中で歯式番号に変換して書けるスタッフさんならいいのですが、そうでない事務員さんなどは、患者さんの言葉をそのままメモしなくてはなりません。
これは少し大変そうです。
ワンタッチで記録できるようになれば、解決しそうです。

問合せに答えるのに時間がかかってしまう

患者さんが「いま治療中の歯はどこだっけ?」とおっしゃったとき。
患者さんを一旦お待たせして、カルテを確認しなくてはなりません。
カルテを探すのに手間取ってしまうことも……
手元ですぐに見ることができるようになれば、解決しそうです。

番号が書かれていても、口内の状態をイメージしにくい

メモや予約カレンダーの備考欄に治療部位が書かれているとき。
「○番と×番が痛い」とあっても、すぐにイメージするのは難しいですね。
図で簡潔に表現することができれば、解決しそうです。

どんな機能にするか考えました

ヒアリング・観察したことを踏まえて、どんな機能を搭載するかを考えました。
新機能に必要なのは、以下の3点。
 
 ・治療部位をワンクリックで指定
 ・表示を見るのもワンタッチで簡単に
 ・見やすいシンプルなデザイン

そこで考え出したのが、「予約カレンダー上で、治療部位を指定&図示」という方法です。
これを実現すれば、治療部位の記録・確認がぐっと簡単になるはず!
クリニック様に意見をうかがいながら、技術スタッフやデザイナーが協力して、機能設計を行っていきます。

完成! 予約カレンダー上に歯式図を表示

カレンダー歯式図(切り出し) 

こちらが実際に、治療部位表示機能を採用したカレンダー画面です。
非常にシンプルで、必要な情報だけを簡単に確認することができます。
数字が表示されているところが治療部位です。
数字は歯式番号に対応しています。

入力も本当に簡単なの?

歯の位置選択画面 (切り出し)

治療部位は、該当する番号(乳歯の場合はアルファベット)をワンクリックで選択できます。
電話でお話しながらでも、余裕をもって記録することができますよ。

実際にお使いいただきました!

白衣男性(笑顔)サイズ調整
ご協力いただいたA歯科医院様に、歯式図表示機能をお使いいただいた感想をうかがいました。

・治療部位を手早くメモできる
・問合せへの返答が素早くできる
この2点で、特に電話口で患者さんをお待たせすることが少なくなりました。
スタッフも落ち着いて応対できるようになり、接遇向上につながっています。

・予約カレンダー上でその日の患者さんの治療部位を一覧することができる
この点にもよく助けられています。
「今日は忙しくなりそうだ」とか「今日は比較的余裕があるぞ」
……というイメージが ぱっ! と浮かび、1日の動きを考えやすくなりました。

歯式図表示機能を活用し、接遇向上!

今回は、予約管理カレンダー上で歯式図を表示する新機能をご紹介しました。
そのメリットはなんといっても見やすさ・記録しやすさです。
新機能を駆使していただくことで、サービスの向上につながりそうですね。

Dentryは、クリニック様のご要望を大切にした機能作りが大変好評です。
日々進化を遂げるDentryに、ご期待ください!

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