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『再診最適化機能』で2倍の患者様を受付できるようになりました

今回は、新規に開発&実現した『再診最適化機能』についてご紹介します。

当機能を使うことで、次回予約時に、患者様の治療状況に応じた最短の予約時間を割り当てることができます。

通常であれば治療が終わった後に次回の予約を確定させて予約管理カレンダーに入力していただくと思いますが、
忙しい患者様の場合、次回の予定を確定できずにお帰りになっていた場合がありました。
また、予約をしてもキャンセルされる場合もあります。

このような場合、次回予約をインターネットから行うと
今までは予約の空き状況の判断は一律〇分という形で判断していました。
しかし、本来は治療中の患者様であれば実際〇分程度の時間で治療可能ということは医院側では把握しています。
このギャップによる時間がもったいない時間として存在していました。

『再診最適化機能』を利用すると、

  • 患者様にとっては予約できる時間の選択肢が増える。
  • 医院側にとっては空いた隙間時間でもインターネットから予約を受け付けることができる。

という両者にとってメリットのある機能になります。

再診最適化機能を活用することで患者様毎に必要な時間を設定することを可能にしてスタッフの方が手動で受け付けるような
柔軟な予約の取り方が可能になりました。

実例として、『ムダを最小化して、受付可能数が理論上2倍』になったケースもありました。

継続して治療を行う歯科医院としては同じ再診でも患者様毎に治療時間が違うかと思います。

30分の治療枠を設けて20分で処置していた場合、9:00~19:00までの10時間の診察時間では今まで最大で20名分しか枠がありませんでした。
上記のように患者様によって10分の治療時間で終わる方がいた場合、
空いた10分の枠で考えると最大20名分がさらに追加で予約できることになります。

今まで実際は空いていた時間に予約が2~5件追加で入るようになるだけでも医院側のメリットは大きいと思います。

仮に、保険診療の患者1名につき平均5千円の診療報酬だとすると、
この機能ができると1日5人を隙間に予約できるようになり、1日2万5千円、月に20日営業すると50万円も診療報酬に変わることになります。
医院としては、先進的な医療への投資が加速します。

今回は歯科医院様からの要望でしたが、同様に継続して受診することの多い整形外科や美容外科などでもご活用いただける機能かと思います。

今後もいただいた要望を基に機能を追加改善してより多くの方にメリットを提供できるサービスにしていきます。

これからも弊社の挑戦をご期待ください。

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