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医療機関向け予約システムで6種類以上の機器と連携可能に。医療現場の人材不足にも貢献。

■背景
株式会社医療予約技術研究所では、医療現場向けクラウド型予約システム『メディカル革命』『Dentry』の開発を行ってきました。
また、その中で様々な周辺機器との連携開発を進めてゆき、連携対応機器は、電子カルテ、電話システム、院内受付ディスプレイ、レシートプリンタ、リライトカードシステム、人型ロボットなど、多岐に渡る連携の実現が可能になりました。またその連携により、業務効率軽減を目指し、医療現場における人材不足にも貢献することが可能となります。

そこでこのたび、これらの機器連携機能を正式なオプション機能としてラインナップし、対応機種においては安価にサービス提供できるようにいたしました。

■機器連携オプションをフル活用した事例

2017年に『メディカル革命』をK医院様(医師数3名〜20名規模)に提供し、予約システムを中心とした診察の効率化を実現しました。
また、今回は以下のような機器連携を実施しました。
・電子カルテ連携(患者頭書情報の自動連係)
・電子カルテ連携(受付情報の自動連係)
・電子カルテ連携(問診情報の自動連係)
・CTI連携(かかってきた電話番号を元に自動でカルテ表示など)
・IVR連携(完全自動応答による電話での診療予約)
・院内ディスプレイ連携(自動受付ディスプレイ)
・院内ディスプレイ連携(順番待ち表示ディスプレイ)
・レシートプリンタ連携(来院受付票の自動印刷)
・レシートプリンタ連携(次回予約票の自動印刷)
・リライトカード連携(新患情報受信による発券)
・オンライン決済(決済システムと連携した自費診療向けの決済)
以上のような複雑かつ大規模な構成となっておりますが、当社の機器連携オプションを利用することで、
『導入初年度予算:150万円以内』
の予算規模で実現することが可能になります。
上記構成における一般的な費用は、『500万円規模(当社調べ)』であるのに対して、30%のコストで提供できる結果となりました。
また、当社による1社1システムでの提供のため、業者間の調整事項が最小限となり、契約後約3か月というスピーディな納品が可能です。

■機器連携を実現するテクノロジー
〇セキュリティ
院内ネットワークのセキュリティを守りつつ利便性を追求するためのネットワーク構成を提案
〇予約システムによる制御
Webベースの『メディカル革命』『Dentry』のコントロールパネルから各種機器を一括制御
〇クラウド&デバイス向けのハイブリッド開発
クラウド上の予約システムと連携するスマートデバイスやWindows向け開発
〇開発拠点に『バーチャル医院』の構築
製品開発拠点に実際の医院と同様のバーチャル院内環境を構築し、効率的な開発環境を実現

■対応機種について
連携機器ごとに推奨機種がありますので、個別にご案内いたします。

■今後の展開
旧来は外部機器や外部サービスの連携に際して高額な費用が必要となっておりました。
しかし昨今では、クラウド技術やIoT技術の発展に伴い、利便性の高いサービスがより安価に、スピーディに利用できるようになりました。
当社ではこれら先端的なテクノロジーを活用し、医療現場をより便利にしていきたいと考えております。
具体的には、以下のような取り組みを計画しております。
・対応機種の拡充
・ロボットやAIとの連携強化
→ https://medical-reserve.co.jp/medical/dekirukoto/ai
・遠隔診療や遠隔医療における家庭用医療機器との連携
・自社開発中の診察券アプリ、ソーシャルアプリとの連携
・当社の汎用システム基盤『タイム・プラットフォーム』へ連携機構の組み込み
→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000028819.html
・医療業界以外(飲食業、サービス業)向けの集約型プラットフォームの提供

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